バックナンバー(2022年6月)

菅野弘達のソーシャルメディアマーケティングお役立ちメルマガ

  • 2022.6.28 VOL.140

    菅野の気になるトピックス

    60、70代のSNS利用 前年から大幅増! 

    5月27日発表の2021年の「通信利用動向調査」
    (総務省)によると、60代と70代のSNSの利用
    が、前年から大幅増加になった。

    60代(+11.1ポイント増)、70代(+13.2
    ポイント増)。理由は、コロナ禍で外出制限が
    続き、離れて暮らす子や孫、知人と連絡を取る
    ためにSNSの利用を始めた人が増えた可能性が
    あるとのこと。

    ここで言うSNSとは、「フェイスブック」「ツ
    イッター」「LINE」といったものと書かれていて、
    出典の2021年の「通信利用動向調査」(総務省)
    に当たってみたが、SNS別の利用状況の調査結果
    が無かった。調査では各SNS別にやったのか?
     

    IT業界一筋40年! 私だけが知っている業界裏話

    日本が変わっていたかも? もしホリエモンがネクタイして背広を着ていたら。

    ロケットを飛ばしたり、全国に41店舗にも
    なったベーカリーエンタメパン屋「小麦の奴隷」
    の発案。独立リーグ「福岡北九州フェニックス」
    設立等など、9年前の2013年3月出所、それまで
    約1年9か月も収監されていたのが無かったかの
    ような八面六臂の活躍を続けているホリエモン
    こと堀江貴文氏。

    今では、多くの法律の専門家が、当時の司法
    判断は、有罪、無罪どっちともとれる微妙な
    判決だったと語っている。
    実刑判決となり、収監される直前に田原総一朗
    さんが、ホリエモンに語ったそうである。
    (『ゼロ』堀江貴文著より)
    「あなたはこの国を牛耳る年寄りたちから
    嫌われ、怖れられ、ついには逮捕され、実刑
    判決まで食らってしまった。なぜか?
     
  • 2022.6.18 VOL.139

    菅野の気になるトピックス

    所ジョージ、10年続けたYouTubeチャンネル辞めちゃんだってよ!

    YAHOO!ニュース(6/12)に
    よると、所ジョージさんが、
    10年続けてきたYouTubeチャンネル
    を、6月11日に閉鎖することを
    発表した。

    同チャンネルは、2012年に開設
    され、登録者数は17万人を超え、
    621本もの動画を投稿されてきた
    人気のチャンネル。

    閉鎖の理由は、「6月1日から
    グーグルが勝手にアトランブルに
    広告をつけるそうです。 お金
    のニオイがしないでやってきた
    10年は、広告がつくので今日で
    おしまい」とのこと。

    さすが一流芸能人! 10年間も
    続けて、17万人の視聴者(ファン)
    が付いていたら、そんなに簡単に
    止められません。

    所ジョージさんの英断に、私達は
    学ぶべきことがあります。
    それは、これから会社紹介、商品、
    サービスをYouTubeにアップすると、
     

    読者の疑問にお答えする

    (Q)Facebook、Instagram、Twitter、Youtubeまでやっていますが、その手間、掛けた時間に見合った成果が得られているとは思えません。どうしたら良いでしょうか?

    (A)この質問も、よくいただく質問です。
    Facebook、Instagram、Twitter、
    Youtubeの利用者層、男女比を
    調べて見ると、それぞれ特徴が
    あって、例えばInstagramだと
    女性の読者が多い。また、Twitter
    は、10代~20代の若者の読者が
    多いと言った特徴があります。

    そこで、一番最初にやることは、
    コアコンセプト、
    1)誰に
    2)何を
    3)USP(競合優位性)
    を、決めることです。

    この中で一番大事で、慎重に
    決めなければならないものは
    1)の誰に対して、提供する、
    知ってもらいたいのか?を
    決めることです。他の言い方で
    は、よくペルソナを決めるという
    言い方をする時があります。

    誰にが決まれば、使うツール、
    メディアが必然的に決まります。

    10年間、ソーシャルメディア
    マーケティングのコンサルタントを
    してきて、成果を上げている
    クライアントさんは、きちっと
     
  • 2022.6.8 VOL.138

    菅野の気になるトピックス

    初開催TikTokセミナー大盛況でした。菅野もTikTokはじめます。

    初開催TikTokセミナー大盛況でした。
    菅野もTikTokはじめます。

    先月末5月26日、TikTok フォロワー6.5万人
    (株)Diffuse 島田 貴行 代表取締役を講師招聘
    して、TikTokセミナーを初開催しました。

    TikTokは、他のInstagram、Twitter、YouTube、
    と何が違うの? 

    答えは、
    Instagram = 雑誌
    Twitter   = 新聞
    YouTube  = テレビ番組

    そして、
    TikTokは、
     

    SNS・動画による顧客開拓、One ポイント レッスン

    ビジネスでも活用できる投稿を継続するための5つの鍵

    第2の鍵:投稿テーマを決める

    第1の鍵は、投稿スケジュールを書くでした。
    投稿スケジュールが決まったら、前回も少し
    触れましたが、どのターゲット(客層)に、
    何を(テーマ)、どのメディアを使って訴求
    するかを決めます。
    投稿というと、個人、企業も何かトピックスが
    あった時に、ブログのように投稿しています。
    そうでは無く、訴求したいターゲット(客層)に
    自社の何をどのように伝えるのかをスケジュール
    に沿って、投稿テーマを決めます。

    例えば、
    1)戸建て注文住宅専門の工務店の場合

    ターゲット(客層):賃貸の住居に住んでいる
    子供のいない主婦

    投稿のテーマ:広いキッチンと子供部屋がある
    セミオーダーの戸建住宅を建てるには

    メディア:Instagram

    2)起業支援コンサルタントの場合

    ターゲット(客層):起業をしようと考えている
    40代以降の男性会社員

    投稿のテーマ:
     
  • 2022.5.28 VOL.137

    菅野の気になるトピックス

    危うく騙されるところでした! フィッシング詐欺メール

    そのメールの件名は、
    [ビューカードからの重要なお知らせ]
    お取引のご確認

    本文を読むと
    「このたび、お客さまのお取引に
    つきまして、第三者による不正使用の
    可能性を検知したため、一時的に
    お取引をお止めしました。」

    えっ~! 一時的にお取引きを止めました!
    ”不正使用の可能性”???
    一応、私はIT系のプロなので、
    これはフィッシング詐欺(偽メール)
    ではないか?と疑い、先ずはメール
    アドレスをチェックします。

    このメールのアドレスは、
    ”viewcard@mail.viewsnet.jp”
    怪しくなさそう
    怪しいのは、”amazon@”が”anazon@”の
    ように、m→n だったりする。

    次にメールの最後の著名をチェック!
    会社名、住所、電話番号。

    何とこの偽メール、本物と同じ署名を
    使っているので、電話すると
    「はい!ビューカードです」
    と出られたので、
    「不正使用の可能性を検知したため、
    一時的にお取引をお止めしました」
    というメールが届いたのですが?
    と言ったら、
    「最近、多いフィッシング詐欺の
    メールです。リンクのURLに飛んで
    しまったでしょうか?」
     

    IT業界一筋40年! 私だけが知っている業界裏話(その7)

    なぜアップルだけがヒット商品を出し続けられるのか?

    ただ今、下半期の新たな講演企画を
    作っている最中です。その1つのテーマが、

    スティーブ・ジョブズのビジネスから学ぶ !!
    商品、サービスを他社より売るための魅せ方の極意
    ~ iPhoneは世界で何故売れたのか ? ~

    です。

    スティーブ・ジョブスのプレゼンテー
    ションは、素晴らしい!と言われ、
    関連書籍も複数販売されています。

    1998年、私が業界団体職員だった時、
    初代 iMacの日本発表会、幕張メッセで
    スティーブ・ジョブズのリハーサルに
    立ち会っているので、その素晴らしさ
    を目の当たりにしています。

    確かにジョブズのプレゼン能力はずば
    抜けて高く、シンプル、且つ分かり易い
    ため思わず買ってしまいます。そのプレ
    ゼン力だけで、次々に新商品のヒットを
    飛ばせるでしょうか?

    いろいろと調べていく中で、ジョブスが
    率いていた時、アップルの商品開発の
    課程が他社とまったく逆であるという
    指摘をしている専門家がいます。

    その専門家はマーケティングコンサルタント
    のサイモン・シネック。彼の唱えた”ゴール
    デンサークル理論”によると、