コンサルティング(採用)

掲載件数前年度比4割アップ! 巨大化する就活サイトの「出会えない」ジレンマ

リクナビ、マイナビ、キャリタス就活の大手3サイトに掲載された企業数(2016年3月1日時点)では、延べ約52,910社と前年比4割アップ! 企業と学生のミスマッチが起こっています。給与、勤務時間、休暇日数等、条件を簡単に設定、検索できる就活サイトでは、好条件を出せる大手、優良企業が優位で、それ以外の一般企業に応募する学生は、殆ど現れず、高額な掲載料を払い続けても、欲しい人材(新卒、既卒)が、まったく取れない企業が増えているのが現状です。

※以下、画像、図表をクリックすると大きく拡大されます。

毎日新聞オンライン 2016.4.12 より転載
毎日新聞オンライン 2016.4.12 より転載

さらに、就活、就職博等の会社説明会、アルバイトニュース、タウン誌等の紙媒体等も大手就活サイト同様に条件比較が簡単にできるので、ここでも好条件を出せる大手、優良企業が優位で、その他、一般企業の採用は、困難を極めています。ましてや、自社ホームページでの採用情報など、検索、閲覧してもらえる確率は、皆無に等しく、従来型の採用手法では、人の採用ができず、また、働き方改革で、既存の従業員、アルバイトに、人手不足分の過重労働を強いることもできず、仕事はたくさんあるのに、やれる人がいないので、売上を上げらえず、人手不足倒産とう事態にもなり兼ねません。

人材採用の手法で、まだ充分に活用されていなのが、SNSを使った「ソーシャルリクルーティング」です。

■ソーシャルリクルーティグのメリット

1)専門家が付いて運営しているFacebookページは
  現時点でも少なく、採用競争に勝てるチャンスがある

2)採用条件に合った応募者に出会える可能性が高い。

3)情報発信(投稿)が自社でコントロールできる。

4)媒体費用が掛からない。

5)副産物として、企業のブランディング、ファンを作ることができる。

■ソーシャルリクルーティグの問題点

1)結果(応募者を得る)が出るまでに時間が掛かる

2)日々の投稿手間が掛かる

3)自社のSNSを認知してもらうために労力が掛かる

4)社内にSNSの特性を熟知した専門家がいない

■各種助成金(厚労省)を活用して費用削減

ソーシャルリクルーティングを各種助成金(厚労省)の活用をして費用削減することができます。
(助成金の条件によって、活用できない企業、業種、業態があります。)

厚生労働省が実施している

・人材開発支援助成金
・成長分野等人材教育訓練
・熟練IT技能継承研修 など

■ソーシャルリクルーティング実施までの3STEP

■ソーシャルリクルーティング 導入検討

■ソーシャルリクルーティング 準備、運用

■ソーシャルリクルーティング 仕組み化

先ずは、お困りごと、ご要望をお聞かせ下さい。

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実績

(株)アントレ・ラボコーポレーション主催 「ソーシャルリクルーティング実践講座」(2017.4.25)