コンサルティング(インバンド/外国人観光客誘客)

訪日外国人観光客の約87%は、韓国、中国、台湾、香港の順に、さらに東南アジア諸国からの観光客で占められています。これらアジア圏からの観光客の訪日中の主な情報収集源は、スマートフォンを使った各種SNSと友人、知人とのMessengerでのやり取りであることをご存じでしょうか?

しかしながら、日本の大半のホテル、旅館を筆頭に、飲食店、小売店の情報発信源は、いまだにホームページが主で、ここに大きなミスマッチが起こっています。

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日本政府観光局調査発表日経ビジネスON LINE より転載

日本政府観光局調査発表  日経ビジネスON LINE より転載

さらに、今後、訪日外国人旅行者数の伸び率が高い国として、インドネシア、フィリビン、マレーシアが上位に位置していますが、これらの国でも、FacebookやMessenger等のSNSが高い割合で利用されています。

日本政府観光局調査発表
日本政府観光局調査発表
Digital in 2016 より
Digital in 2016 より

弊社では、設立以来、各種SNS、スマホアプリを使った集客、販促で培ったノウハウをベースに、インバンド/外国人観光客誘客にも活用して、貴社、貴店、また、公共機関様等の問題解決、ご要望にお応えいたします。

先ずは、お困りごと、ご要望をお聞かせ下さい。

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2020年東京オリンピック、インバウンドに備える!

マルチランゲージ対応のソーシャルメディアによる海外観光客の誘客

2020年、東京オリンピックの開催が決定しました。
大手シンクタンクの推計では、大会期間中約80万人の観光客が海外よりやって来ます。
ホテル、旅館は元より、飲食業界にとっても、このチャンスを好機と捉え、今から年々増え続けていく海外観光客へのPR、誘客対策が必須です。
それにはこれまでのように外国語対応のホームページだけでは不十分です。世界で14億人以上が使っているFacebookや中国のWeChatなどを活用したPRが安価で最も効果的です。FacebookやWeChatで繋がったお客様をホームページへの誘客、クロージングする。外国人へ伝えたいことを最も効果的に届けるかを、私達プロフェッショナルがお手伝いいたします。

■コンサルティング内容
・マルチランゲージによるWEBマーケティング戦略の構築
・マルチランゲージのfacebook、WeChatページの制作
・マルチランゲージによる投稿代行
・マルチランゲージのホームページの制作
・マルチランゲージによる更新代行

対応言語:英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、他

■コンサルティング費用
事案ごとにヒアリングの上、個別御見積り

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実績

2017年6月より、代表の菅野弘達が一般社団法人日本地域広告会社協会(JLAA)主催、観光庁後援の『観光マーケティング実務責任者養成講座』の「ネットマーケティングとSNS活用」の講師に選任され、観光庁が推進する「日本版DMO」に必須の人材、観光専門のチーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)養成に協力しています。

一般社団法人日本地域広告会社協会(JLAA)主催、観光マーケティング実務責任者養成講座 「ネットマーケティングとSNS活用」(2017.10.28)
一般社団法人日本地域広告会社協会(JLAA)主催、観光マーケティング実務責任者養成講座
「ネットマーケティングとSNS活用」(2017.10.28)


『観光マーケティング実務責任者養成講座』テキスト:第4章.プロモーション戦略/ 「ネットマーケティングとSNS」を担当(日本地域広告会社協会発行、2017年10月)

茨城県鹿嶋市主催 インバウンド対応ガイド情報発信研修 「地域資源発信のためのSNS等の活用法」(2018.1.22)